2007年01月19日

「エラいところに嫁いでしまった!」感想

電撃結婚した谷原章介が夫役の「エラいところに嫁いでしまった!」、藤原紀香主演の「だめんず・うぉ〜か〜」といい、テレビ朝日のドラマはタイムリーですね(笑)

情けない性格の次男坊・山本磯次郎(谷原章介)と、どんな仕事でも引き受けてしまう敏腕ライター・槇村君子(仲間由紀恵)が結婚するところからドラマが始まります。
いつも「君ちゃ〜ん」とすぐ君子に助けを求める磯次郎の姿は「功名が辻」の山内一豊を連想させます(´∀`)

「しきたりなのよ」が口癖の姑・山本志摩子(松坂慶子)と、「うむ」しか言わない義父・山本波男(本田博太郎)、医者家族の磯次郎の実家に行った君子は「釣り書き」「お大師講」など見たことも聞いたこともない「しきたり」に振り回されながら「頼まれると断れない」性格ゆえに困難をしょって奮闘していくことになる。

ドラマ中、仲間由紀恵の台詞のない顔芸が冴える。「トリック」で共演した阿部寛も「結婚できない男」では見事な顔芸を披露していた。
二人とも芸達者な役者さんだと思います(*゚ー゚)

意地悪な義姉の守山由美(濱田マリ)と、頼りない婿養子の義兄・守山保(温水洋一)。

医者の義兄・山本栄太郎(橋本さとし)と、人体模型が好きな医者志望の義妹・山本奈緒(渡辺夏菜)。

槇村佑介(平泉成)と姉・槇村友子(星野知子)。

様々な人々が織り成す夫婦と姑の三角関係、しきたりバトルのコメディドラマです。

磯次郎は人間がでかいのか、ただの腑抜けなのか?

ギリギリの崖っぷちで保たれる危うい嫁姑関係。そして八方美人の頼りない夫。

それにしても、谷原章介仲間由紀恵はNHK大河ドラマに出演していただけあって、着物を着たときの所作が板についてると思いました。
いまどきの若い人が着物を着たら、あそこまで自然な動作は出来ないと思います。

テレビ朝日・エラいところに嫁いでしまった!
posted by UBIK at 06:45 | Comment(2) | TrackBack(13) | テレビドラマ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。